2010年12月1日水曜日

2011年の新作「ミズノGX」を発表!

ミズノが12月1日、来季2011年の新作水着「ミズノGX」を発表した。

開発に携わった同社所属の寺川綾選手は「人の手を借りず5分で着られるようになった」と着用のしやすさをアピール。

また、寺川選手の意見が色濃く反映された「肩のひも部分」には、シリコン加工を施し、すれや引っ張り感がないという。

最近の水着は水中抵抗を減らすため体を締め付ける傾向があり、肩ひもも「レース直前まで外しておかなければつらかった」と。(寺川選手)


ミズノGXは、水面と平行の姿勢を保つために、骨盤や腹筋を強く締めつけるよう設計。

これは、ミズノRXの意思を継いでいるわけだが、それよりも素材の伸長率が35%向上させたことで、着脱しやすくなったという。

2010年の水着は伸びない織物素材できつく、手助けなしでは着られなかった。

つまり着るだけで体力を使っていたわけだが、ミズノGXは選手のストレスを解消した水着と言えよう。


参照:ミズノGX